nebusoku

回転寿司にいるんだけど、なんか厨房から「大丈夫です!今日は最強メンバーですから!」「まだ半分の力しか出してませんよ!」みたいな声が漏れ聞こえてきてちょっとドキドキしてる。

(via c610)
なんかテレビに出て感動になるほど絵になる障害者って、障害者全般から見てかなり狭~い枠でしかないんだよな。私が介護してた「ボクシング好きで、隙あらばアゴを拳で殴ってくる知的障害者」とか、そういうのは出して貰えないわけでしょ。
「嫌われてもいいや」「軽蔑されてもいいや」「笑われてもいいや」「馬鹿にされてもいいや」「見下されてもいいや」って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやらだいじらしい。

Twitter (via tatsuyanis)

馬鹿にされても「油断してくれてありがたいなぁ」と思えるようになりました

(via golorih)

野口「イモトさんの場合は、すごいサポートチームを作ってやってるし、超一流のシェルパと超一流の日本のガイドがついているので、完璧なんです。やれることはすべてやっている。ただ、雪崩や山頂付近の悪天候となると、どんなに一流でも難しい。彼女が自分の意志で『死ぬかもしれないけど行きたい』というならいいと思うんですけど、彼女は仕事なのでね」

中山「だから、イモトが自分の命を賭けてやりたいっていうならいいんですね」

野口「まさにそうです。これは不謹慎な言い方かもしれないですけど、遭難した、山頂付近で悪天候になる、下山もできない、そういうときはシェルパも自分を守らないといけないので、先に下山してしまいます。8000メートルで吹雪になったら、彼らが先に下りるのは当たり前。僕もエベレストに行ったときに、実は2回くらいそういった場面がありましたよ。山頂付近で歩けなくなった人に『先にいけ。すぐ追いつくから』と言われました。僕はなかなか行けない。でも、彼を下ろすこともできない。見捨てるか、一緒にいて死ぬかの選択肢しかないんですよ。彼はボンベの酸素がなくなって、そこで亡くなった。僕は彼を残して山を下りるしかなかったんです」

中山「そういうことって起きるんですね」

野口「それはレアなケースではないんです。日本中から『頑張れ』と期待されている。番組からも『大丈夫です』と言われている。なんとかやってきたし、自分が頑張ればなんとかなるかもしれない。今まで経験もないのに、あれだけできるのはすごいと思います。彼女の精神的タフさも含めて。ただ、エベレストは本当に死にます。ほかの山とは違う。もし仮にイモトさんが遭難した、もう誰も助けてくれないし、助けられない。そうなったときに納得できるかってことですね。自分の思いで来たんだから、これでよかったんだと思えるか、やっぱりあの仕事受けなきゃよかったって思うのか。それで彼女が死ぬときに本望だと思わなければ、不幸な死に方ですよね」

中山「『登ってみたい』くらいのレベルだったら、エベレストはやりすぎなんですね」

この刀はその後次々と名を変えており、源頼光の代、源頼光が己を熱病に苦しめた土蜘蛛を切ったとされ、その際名を蜘蛛切と改めた。源為義の代には夜に蛇の鳴くような声で吠えたので吠丸と名を改めた。その後、為義の娘婿である熊野別当教真に譲られるが、教信は「源氏重代の刀を自分が持つべきではない」と考え、源氏の母を持つ権現という人物に譲る。その後権現は源義経に吠丸を譲り、それを大層喜んだ義経は刀の名を薄緑と改める。その名は熊野の春の山に由来する。

義経が討たれた後、薄緑(膝丸)は、兄の源頼朝のもとに渡り、皮肉にもそこでかつての兄弟刀がひとつの場所に戻ったのである。

この刀はその後次々と名を変えており、源頼光の代には、配下の渡辺綱一条戻橋で鬼(正体は宇治の橋姫橋姫)の腕を斬ったとされ、その際に名を鬼切と改めた。源為義の代には夜に獅子の鳴くような声で吠えたので獅子ノ子と名を改めた。また源為義が兄弟刀の吠丸(膝丸)を娘婿である熊野別当教真に譲った際、吠丸の代刀として作られた小烏が当初は獅子の子より2分ほど長かった。しかしあるとき2本を抜いて障子に寄り掛けていたとき、人も触れないのに2本が倒れ、2本が同じ長さになっているのを見て不審に思った教真が調べてみると、小烏の目貫が2分ほど切られていた。それを獅子の子の仕業と考え名を友切と改めた。

その後、源義朝の代になり、源氏重代の刀である友切を持っているのにもかかわらず敗戦続きなのを八幡大菩薩に恨み、「世の末になって剣の力も失せたのか」と嘆いていると、大菩薩の示現があり「それは友切という名のせいである。名を髭切に戻せば剣の力も戻る」と言われ、義朝は早速名を髭切と改めた。剣精の戻った髭切は、義朝死後に子の頼朝に伝えられ、源平合戦において源氏を勝利に導くこととなる

店員「ご注文くつがえしまーす」
 
電網辻々噺 (via takudeath)

何かソシャゲって「男はこういうのが好きだろ」って言って安易に露出高い可愛い女の子ばっか沢山出すし「女はこういうの好きだろ」って言って何の特徴もないつまんねーイケメン量産するけど案外男は渋かっこいいオッサンとか好きだし女もエロイ熟女とか好きな奴多いんだぞこの分からず屋

(via c610)
兄が通ってた高校では「武器商人のことを死の商人っていうけど、命を奪った数でいえば兵器よりも避妊具の方が上じゃね?」って誰かが言い出して以来、通学路にあるコンドーム自販機の隠語が「死の商人」になったらしい。

このイギリスの研究者は、2つの異なる問題を解決しようと試みている。1つ目は、海面上昇だ。すでに2035年には、世界最大の大都市のいくつかが面している海岸(例えばアメリカ合衆国の大西洋側)で、耕作用の土地を奪い、試練となるだろう。2つ目は、都市周辺の農地のコストがどんどん上昇していることだ。平均して、都市部の農場は、1平方メートルの耕作地あたり625ユーロを支払っている。

地価の高騰や、運送費を抑えるために都市の近くで農業をする必要があること、海面上昇や、いまも28の世界の大都市のうち18が海に面していることなど、さまざまな要素を考え、研究者は海上での農業に解決を見出した。

「モジュールは、輸送と地代のコストを下げることを可能にします」と、この発明者は説明する。プロジェクトは、いかだを海岸の近くに固定して、これにモーターを備えつけ、適切なタイミングで直接、果物や野菜を一般市場に輸送することができるようにして物流コストを節約することを想定している。

経済的観点からは、海上の土地1平方メートルのコストが125ユーロで、地表での栽培よりも500ユーロ少ない。海水の熱や太陽光など、エネルギーはクリーンで、灌漑も雨水を集めることにより保証されている。そして、人工島ごとに、最大8回収穫を行うことができる。