nebusoku
テトリスなんか,アレ何が楽しいのか分析してみると面白いですよ。
 やってることは「図形の照合と設置」なんですが,「これまでの状況」と「この先の予想」が必要で,「どんなブロックが来ても対処できるように地形を保つ」といった中長期的な視野と,短期的なブロック回転テクニックといった,細かい判断の塊ですから。
 そのうえで,積み上がったブロックが消えると,それまで受けていたストレスから解放(ブロックを消すとブロックが回しやすくなる)されるなど,非常にうまくゲームの出題と解答,褒賞,ストレスと解放が盛り込まれているわけですね。
出先から会社に電話をしたら美人で憧れのNさんが出たので、イタズラ心で「○○さん(私の名前)はいらっしゃいますか?」と声色を変えて言ったら、「只今〇〇はイタズラ電話をしていますが」と思いっきりバレてたし、「もうすぐアイスクリームを買ってくる予定です」とアイスを買わされて惚れ直した。
大衆に人気のあるものは、既に終わったものであって、これから来るべきものではない。
営業トークやウマイ話なんかの小手先の部分で説得してくる人間なんて、向こうの考えが見え透いていて浅はかに感じる。
いまの世の中スキルやうんぬんよりも第一に、人としてまともかどうかというフィルターにひっかかる人間が多すぎるような気がした。
普段、生活の中で聞こえてくる様々な音が、
「ド、レ、ミ」で聞こえてしまい、気持ち悪いという人がいる。
例えば、サイレンの音、警報機、時計の音、クラクションetc…..
そう、いわゆる「絶対音感」を持っている人たちは、
日々の暮らしも、そういった意味で、色々と大変らしい。
 
「末光さんは、絶対音感はあるのですか?」
 
たまに質問されることがあるが、僕は、これが非常に曖昧で、
時々、そう聞こえる時もあるが、全くわからないという時もある。
実際のところ、微妙な感じだ。
 
先日、ATMで現金を引き出そうと、コンビニに入った時のこと。
タッチパネルのボタンを触れると「ポーン」という電子音がするのだが、
触れる度に、この音が「ミ」に聞こえる。
 
そして、一通りの作業を終えた後、現金が出てくる時にも、
現金を忘れるなというアナウンスと共に「ピンポーン、ピンポーン」と音がする。
今度は、これが「ド♯ラ、ド♯ラ」のリピートに聞こえる。
 
「ミ、ド♯、ラ」これらの音を含む音階は、ニ長調、ホ長調、イ長調、
嬰ハ短調と嬰へ短調(いずれも和声的短音階の場合)であるが、
こういうATMなどで、もの悲しい雰囲気のする短調系は、普通は使用しないので、
おそらく、長調ということになる。
 
現金を引き出す「最後の過程で鳴る音」ということを考えれば、
「ド♯、ラ」の長三度を繰り返す場合、
この「ラ」を着地点と考え、それを主音と捉えるのが普通である。
つまり、このATMの音階は、ラを主音とする長調、
すなわち「イ長調」であると考えられる。
 
この後、気になったので、実際にイ長調の曲をiPhoneで聞きながら、
もう一度、ATMで同じ作業をしたら、ピッタリとはまった。
 
このように、電子音であったり、楽器の音(特にピアノ)の場合は、
100%音名で聞こえてくるのだが、さすがに、時計の秒針音や、クーラーの音、
サイレン音のドップラー効果による転調まで、音階で聞こえることはない。
 
ただ、正確な音では判別できないが、インターヴァルで聞こえることはある。
例えば、車のウィンカーなどは「完全4度」で、
救急車は「三度」ドップラー効果後は「短三度」といった感じだ。
 
あと、様々な場所で耳にする音楽(普通の楽曲)に関しては、
意識すれば絶対音で聞き取れるが、基本は「移動ド」の階名で聞こえてくる。
 
「移動ド」とは、全ての調性の主音をドとして、
例えば、イ長調(ラが主音)の場合「ラ、シ、ド♯、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ」を
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」と捉えることである。
 
最初に移動ドで捉えておけば、あとで本来の主音を探りさえすれば、
全体の音をコピーすることが容易なので、昔、楽譜を買う金がなかった時に、
これを使って、よく耳コピしていた。
 
このおかげで、音大入試の模擬試験から、一貫して聴音と楽典は本当に得意だった。
まあ、音大入試の聴音は、ちょっとコツがあったりするので、
少々、異なるところもあるが、共通するところも大きい。
 
確かに、世の中の音という音が音階で聞こえたら、
大変だろうなとは思うが、ちょっと興味深いところである。
これまで、そこまでの人に出会ったことはないが、
このブログ(つーか、コラムだな)を読んでいる人の中にも、
そんな、類い稀な人がいたりするのだろうか…..?
www.suemitsu-atsushi.com - 末光 篤 - (via msky) (via nemoi) (via mnak) (via ipodstyle) (via makototz) (via katarinax) (via hisame) (via gkojax-text)
女性が社会運動すればするほど女性が不自由になっていくんですよ。だからあれとっととやめてほしくて。だってもともと自由なんだから。社会と関係なく自由でいればいい。世界は楽しいじゃん、ってずっと思ってるんです。

大森靖子×峯田和伸(銀杏BOYZ)対談 (3/4) - 音楽ナタリー Power Push

男性優位社会的な感覚を内面化してる様な女性でないとメジャーデビューできないんですかね。今まで無善寺でライブしてた女性ミュージシャンがメジャーデビューするなんて夢がある話だと思ってたけど、夢もチボーもありませんね。

https://twitter.com/hrk/status/513235601122803713

社会がどんなに悪くても考え方次第なんだから状況のせいにするな、みたいなことをいう大人って昔からいるわけなんだけど、状況によって苦しめられる人に共感できなかったり、たとえ負けても状況と戦うという想像力のない人間がやる音楽に広がりなんてあるはずないと思います。

https://twitter.com/waniwave/status/512598914445225985

基本姿勢として「感覚を信用しない」というのがあるんですが、ほら感覚ってさ、すぐ騙されたりするし、日々の体調によっても左右されるわけで、そんなものよりも大切な基準を設けないと我々人類が幾万年にもわたって積み上げてきたものがゼロになっちゃうんですよ。

https://twitter.com/waniwave/status/512604645848395776

最近体調崩してて、病気でして、咳が一ヶ月ぐらい止まんないし、鼻水ダラダラだし頭痛も酷くてずっと家で寝てるわけで、相変わらず金もないし闘争心とか皆無なんですけど、そんな俺が一気に戦闘状態になる凄まじい対談だった。もちろん悪い意味で。

https://twitter.com/waniwave/status/512605373551751168

自分の皮膚感覚を信用するから「女性の迷惑なので田嶋陽子は政治活動をやめてほしい」とかいう明らかに自分の埒外のことを偉そうに言える。他人に生業をやめるように要請しておいて、根拠は「楽しく生きれば楽しいから」みたいな、あまりにぼんやりとした「感覚的」な理由だ。

https://twitter.com/waniwave/status/512606663782588416

(via chptr22)

いちばんいい断り方は、むこうの手紙を封筒といっしょに、送り返すのだという。ことわる文章を書く必要はない。何も書かないでいい。出した人にはよくわかっている。

かつてあンなに好きだったものが、あまりピンとこなくなり興味を失う事がある。それに費やした時間やお金を考えると唖然とするが、それは自分が次の段階へ上がったのだと喜ぶ事なのだ。無駄が人生を豊かにする事は多い。皮肉な事に、この世で大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする。
Twitter / koikekazuo (via tkr)

リブログ職人の朝は早い。
「まぁ好きではじめた仕事ですから」

最近はいいリブログが難しいと愚痴をこぼした

まず、素材の入念なチェックから始まる。

「やっぱり一番うれしいのはFollowerからのリブログね、この仕事やっててよかったなと」

「毎日毎日時間帯により流れが違う 機械では出来ない」

(via sho235711)
南極の犬といえばタロとジロが有名だけど、南極昭和基地には「たけし」という猫もいた。
トイレは必ず外で済ませ、食事の際は食卓に前足を載せる妙なポーズを取り、挙句通信機器の中で遊んでいたら4000ボルトの電撃を喰らい感電するも生存し日本帰国。しかもこの子三毛猫のオス。伝説の塊かよ。
Twitter / Enbos (via gearmann)